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NEWThe Territory of Japan

The Territory of Japan

Its History and Legal Basis

Serita Kentaro
Translated by Alex Meyer

Published by JPIC | Hardcover | ISBN 978-4-86658-016-6 | 264 pages | 210mm (h) x 148mm (w) | March 2018

日本の領土

日本の領土
芹田健太郎 著
中央公論新社 刊

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内容紹介

北方四島、竹島、そして尖閣諸島・・・・・・。戦後、領土をめぐる国家間の主張の対立は、解決されることなくつづき、時にそれが大きな問題を引き起こしている。はたして、どこまでが「日本国」なのか。根源的な問いに、国際法の権威が領土問題の交渉史を分析し、領土、領空、領海問題の未来を展望する。

著者紹介

芹田健太郎

1941年中国(旧満州)生まれ。京都大学大学院から神戸商船大学助手。のち講師、助教授を経て、81年神戸大学法学部教授。この間フランス政府給費留学生としてパリ大学に研修出張。

現在、神戸大学大学院教授。専攻:国際法。

主著『憲法と国際環境』補訂版(有信堂高文社、1992)、『国際人権条約・資料集』(同、1982)、『永住者の権利』(信山社出版、1991)、『普遍的国際社会の成立と国際法』(有斐閣、1996)『島の領有と経済水域の境界画定』(有信堂高文社、1999)『亡命。難民保護の諸問題1』(北樹出版、2000)『21世紀の国際化論』(兵庫ジャーナル社、2001)など。