ブックトーク講座~本を知る、出会う

小学校高学年から、中高生、大学生まで、10代に出会いたい本の数々を紹介します。「読みきかせ」だけでなく「自分で読む楽しさ」を伝えたいとお考えの方、是非いらしてください。学生の参加も大歓迎!ブックトーク実践を交えて、より広く深い読書の旅にお連れします!

※平成26(2014)年度は開催いたしません。以下はご参考までにご覧ください。

スケジュール

2013年度 日程 開催地/会場(最寄駅) 基調講演講師 〆切
1 9月15日(日) 名古屋市/栄ガスビル(栄)
終了しました
さくまゆみこさん 8/25
2 10月20日(日) 福岡市/電気ビル(天神、渡辺通)
終了しました
金原瑞人さん 9/29
3 11月17日(日) 仙台市/TKP仙台カンファレンスセンター
終了しました
菱木晃子さん 10/27
4 12月1日(日) 新宿区/研究社英語センター
終了しました
濱野京子さん 11/10
5 2014年2月1日(土) 神戸市/ラッセホール
終了しました
福本友美子さん 1/11

※ 都合により、日程が変更となる場合があります。

講師陣

講師陣(敬称略)

金原瑞人さん
1954年岡山県生まれ。翻訳家。法政大学社会学部教授。80年代後半より新聞、雑誌等にてYA文学を精力的に紹介し、日本にYA文学を根付かせた。主な翻訳に『豚の死なない日』(白水社)、『青空のむこう』(求龍堂)、『バーティミアス』(理論社)など。翻訳書は累計300冊を超えた。著書に『翻訳のさじかげん』(ポプラ社)、『雨月物語』(岩崎書店)、『仮名手本忠臣蔵』(偕成社)、編著書に『12歳からの読書案内』(すばる舎)、『金原瑞人YAセレクションⅠ・Ⅱ・Ⅲ』(JIVE)などがある。
さくまゆみこさん
出版社勤務を経て、フリーの編集者・翻訳者として活躍。現在は青山女子短期大学教授。主な著書に『子どもを本好きにする50の方法』(柏書房)、『エンザロ村のかまど』(福音館書店)。主な訳書に「リンの谷のローワン」シリーズ、『ゆき』(以上、あすなろ書房)、「クロニクル千古の闇」シリーズ(評論社)、『宇宙への秘密の鍵』(以下続刊、岩崎書店)、『はみだしインディアンのホントにホントの物語』(小学館)、『わたしはわたし』(鈴木出版)、『わたしには夢がある』(光村教育図書)など多数。「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。
濱野京子さん
児童文学作家。1956年熊本県生まれ、東京育ち。早稲田大学第二文学部卒業。1999年毎日児童小説コンクール優秀賞、2002年同賞最優秀賞受賞。2006年『天下無敵のお嬢さま! けやき御殿のメリーさん』でデビュー。主な作品に、『フュージョン』(2010年IBBYオナーリスト、JBBY賞受賞)『木工少女』『レガッタ!』(以上、講談社)、『白い月の丘で』『紅に輝く河』(以上、角川書店)、『くりぃむパン』(くもん出版)。2010年『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で第25回坪田譲治文学賞受賞。
菱木晃子さん
翻訳家(北欧文学)。1960年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラにてスウェーデン語を学ぶ。主な訳業に『マイがいた夏』(徳間書店、IBBYオナーリスト国内最優良翻訳作品)、『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、「ステフィとネッリの物語」全4巻(新宿書房)など。2006年、国立国会図書館国際子ども図書館における北欧児童図書の展示会「北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ」のスウェーデン語の本の監修を務める。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章を受勲。『マイがいた夏』『ニルスのふしぎな旅』「ステフィとネッリの物語」より『海の深み』『大海の光』は厚生労働省社会保障審議会より児童福祉文化財特別推薦作品に選ばれている。
福本友美子さん
1951年東京都生まれ。慶応義塾大学卒業。公立図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、評論、翻訳などの分野で活躍。「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)、『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『ポップコーンをつくろうよ』(光村教育図書)など訳書多数。編著書に『図説子どもの本・翻訳の歩み辞典』(共編著、柏書房)、『キラキラ子どもブックガイド』(共編著、玉川大学出版部)など、研究書の翻訳に『子どもの本の歴史』(共訳、柏書房)、『ベーメルマンス』(BL出版)などがある。

プログラム

プログラム
10:30~12:00 基調講演 基調講演講師
13:00~14:30 ブックトーク実践講座 ちいさいおうち書店 越高一夫氏
14:40~16:00 ブックトーク実演 JPIC読書アドバイザー

※全会場共通。都合により一部時間が変更となる可能性があります。

ページの先頭へ戻る