講師陣(敬称略・50音順)

阿部 恵(保育者)
道灌山学園保育福祉専門学校保育部長、道灌山幼稚園主事。
新潟県南魚沼郡塩沢町(現・南魚沼市)出身、東京都在住。パネルシアターの第一人者として、保育者の育成に尽力しながらアイデアあふれる作品の数々を生み出している。日々子どもたちとの関わりを通して、読みきかせやおはなしの楽しさを伝えている。主な著書に『阿部恵のとびっきりパネルシアター』『よ~くわかる保育絵本』(ともにフレーベル館)、『子どもの聞く力を伸ばす みじかいおはなし56話』(メイト)など。
佐々木宏子(絵本心理学者)
鳴門教育大学名誉教授、NPOブックスタート理事、博士(教育学)。
1940年京都府出身。63年同志社大学文学部(心理学専攻)卒業。66年立命館大学大学院 文学研究科(修士課程心理学専攻)修了。主な著書に『絵本は赤ちゃんから』『絵本の心理学-子どもの心を理解するために』(ともに新曜社)など。近著に『すてきな絵本タイム』(佐々木宏子と岡山・プー横丁の仲間たち/編著、吉備人出版)がある。
藤田浩子(おはなしおばさん)
1937年東京都生まれ。福島県三春町に疎開、昔話を聞いて育つ。幼児教育に携わりながら、おはなしを語って50年。全国の幼稚園・小学校・大学・図書館などで、小道具を使ったおはなし、福島弁のおはなしなどを語っている。アメリカの学校・図書館・語りの祭典でも、日本の民話・わらべ歌を紹介している。著書に『おはなしおばさんの小道具』、「おはなしおばさん」シリーズ、『おはなし小道具 のびる絵本 ほしい』(以上、一声社)など。
村中李衣(児童文学作家・児童文学者)
ノートルダム清心女子大学教授。
絵本を介したコミュニケーションの可能性を探り、0歳から100歳まであらゆる世代の人と読みあいを続ける。近年は女子受刑者や長期入院児の家族を支える読みあいプログラムを実施している。著書に『みんがらばー! はしれはまかぜ』や『マレットファン 夢のたねまき』(ともに新日本出版社)、『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社)などがある。
『チャーシューの月』(小峰書店)で日本児童文学者協会賞受賞。『かあさんのしっぽっぽ』(BL出版)は2015年全国学校図書館協議会選定図書(SLA)に選ばれる。
JPIC読書アドバイザー
(一財)出版文化産業振興財団では、読書を通した国民の生涯学習推進のため、平成5年3月より「JPIC読書アドバイザー養成講座」をスタートさせている。講座は、通信教育とスクーリングの組み合わせで、「生涯学習と読書」「読書活動の種類と技法」「出版文化産業論」等について、レポート作成や実習・グループディスカッションを交えたカリキュラムで構成。講座修了後は、JPIC読書アドバイザーとして様々なステージで読書活動を展開している。
紙芝居文化の会 講師
以下より1名が訪問します。
伊藤俊子、上原佐恵子、川端英子、近藤洋子、田中和子、永瀬比奈、中平順子、野坂悦子、橋口英二郎、堀川美子、前園敦子、道山由美(協力:童心社)
※講師はやむを得ず変更となる場合があります。
※この講座に関するお問い合わせはJPICまでお願いします。童心社へのお問い合わせはご遠慮ください。

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