2010年活動について

みなさんから届いた107,897冊

ブックリボンに寄贈いただきました本は、目標の10万冊を超え、総数107,897冊となりました。ご協力ありがとうございました。

既にブックリボンの書籍が届いた寄贈施設からは、たくさんのお礼状をいただいております。
その一部をご紹介します。

寄贈先から(お礼状より一部、抜粋)

■児童養護施設 弘前愛成園

20110302_hirosakiaiseien_1.jpg たくさんの児童図書をご寄贈頂きまして、誠にありがとうございました。 当園では毎日読書の時間を設けており、子どもたちは本に親しんでおります。皆、本が大好きで、新しい本が入るのを楽しみにしております。冬休みが始まり、子どもたちは瞳をきらきら輝かせながら、新しい本のページをめくっています。

■児童養護施設 まきばの家

20110302_makibanoie.jpg まきばの家では「本を読む」ことに力を入れています。 幼児が生活する棟では、絵本の読み聞かせをしています。言葉数が増え、感性が豊かになり、何より本が好きになる。そんな希望をもちながら、長い目で、少しずつでも成長してもらいたいと思っています。ご寄贈いただきました図書は、大いに活用させていただき、子ども達に喜んでもらおうと思います。

■児童養護施設 北海暁星学院

頂戴した絵本は、クリスマス会で紹介した後、みんなで楽しく読ませていただいております、 本当にありがとうございました。

■ドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ

とちぎハウス7室の小さなハウスですが、1年間で365家族位こられます。今は小さなご兄弟も宿泊していますので、本も大変喜ばれます。ステキなクリスマスプレゼントありがとうございました。

海外日本センター(JICA)から

■ウクライナ日本センター

bookribbon_Ukraine.jpg ウクライナ日本センターの図書室には、日本に関心を持つウクライナ人や在留邦人が大勢訪れます。当地では日本語の書籍を入手することが大変困難なため、この度ご寄贈頂いた多岐にわたる本の数々はウクライナの日本語・日本文化学習者、当地に駐在する日系企業の方々やそのご家族、日本人留学生等多くの利用者に大変喜ばれています。特に児童書は、日本人の子供達だけでなく、当センターの日本語講座で勉強している生徒にも大変好評です。これらの本を通じ、より多くのウクライナ人に、より深く日本を知ってもらうことで、日本とウクライナの相互理解が深まると信じています。

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■カザフスタン日本センター

この度、日本に関する図書をたくさん送っていただき、ありがとうございました。特にいただいた100 冊以上の本の中でも、日本の文化・歴史・日本語教材などが嬉しかったです。これらの図書は、システムに登録後、「新着図書」のコーナーに置かれ、カザフスタン日本センター(KJC)のホームページで紹介されています。

■カンボジア日本センター

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前所長ラヴィ氏、図書館スタッフチャンシーさんより「日本美術関係は内容がとても美しい」と賞賛と感謝の声が寄せられました。寄贈いただいた書籍の中には、日本語コースでも活用しているものもあります。カンボジアでは日本の書籍を入手するのが難しいため、今回寄贈いただいた書籍は、日本センターの図書館を利用するカンボジア人学生や市民の方々にとても喜ばれると思います。

■モンゴル日本センター


モンゴルにおける日本語の学習者、日本の研究者、そして日本に興味を持っている人々に役に立つ書籍をいただき、大変感謝しています。日本語や日本の文化などに関する書籍は、モンゴルでの日本研究にとても役に立つと思います。特に、当センターの図書室に3冊しかない折り紙の雑誌や書籍をいただいたので、折り紙が大好きな子供たちは大変喜ぶと思います。

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